転職後1週間で退職。失業給付はどうなる?

今回は失業給付についての体験談を載せてみました。

私は3月31日に任期満了にて退職しました。

任期満了での退職の場合、失業給付は7日間の待機後直ぐに給付制限なしで失業手当をもらう事ができます。

でも私は離職票が届く前に次の転職先を決めていました。ですから失業給付は必要ないと思っていました。

ところがその転職先を一週間で退職してしまいました。

理由はいろいろありますがここでは書くことではないのでやめておきます。

1週間なので当然一身上の都合での退職です。

自分から退職した場合、失業給付は7日間の待機後3ヶ月の給付制限があります。

でも、一週間で退職した場合はどうなるのでしょうか?

職安にて確認してきました。

15日以内で会社を辞めた場合は、この会社ではなく前の会社での離職票での扱いとなります。

よって私の場合は、15日以内で退職したので、失業給付は7日間の待機後直ぐに失業給付が受けられるとのことでした。

さっそく、給付の手続きを開始しました。

その時に、すぐにやめた会社での離職証明書が必要になります。

短期にやめた会社に行くのは非常に気が引けるのですが、離職証明書がないと給付の手続きができないので頑張ってもらってきましょう。

しかし短期とはいえ就職して直ぐに辞めた実績は残ります。これで次の転職が難しくなったことは確かです。

今回私は、正社員の募集で現場を確認することなく入社を決めてしまいました。

これが失敗で、短期での退職となりました。

しかし、15日以内ということで、失業給付については支給されるのでよかったと思います。

次回の転職は、今回のように簡単にはいかないと思います。

でも自分が無理なく働ける職場を今度こそ見つけたいと思います。

わからないことは職安で確認すれば教えてくれるので確認するようにしましょう。

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