BLITZ アドバンスパワーエアクリーナーのアルミ製のクーリングシールドが気に入りました。

エアークリーナーの交換を始めて考えました。コペンに乗っていなけばまず交換なんて考えないでしょうね。
というよりも、クルマを弄ることすらしなかったと思います。

なぜなら、コペンの前に乗っていた車は、一切の弄りをしませんでした。オイル交換なんか1年しなかったこともありましたし、タイヤ交換なんか車検NGのときに交換したくらいです。

洗車も3ヶ月に1回程度しかしませんでした。よく13年も乗れたものです。現在は息子が乗り継ぎましたので14年目にはいりました。

エアークリーナーの交換で気になることがあります。ターボ車の場合、本体ごと交換すると、燃料調整をしないとエンジンが壊れやすいと聞いたことがあります。そこで少し調べてみました。

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エアクリーナーを交換すると「燃料が薄くなってエンジンが壊れる」は本当か?

HKSの場合
エアクリーナーを交換すると、「燃料が薄くなってエンジンが壊れる」と言われることもあるが、実際にはプラグさえ注意していれば他の部分(コンピューターなど)がノーマルならまずありえないこと。
エアクリーナーを交換して吸入空気量が増えれば確かに燃料は多少薄くなるが、純正コンピューターは比較的濃い目の空燃比設定になっており、エアクリーナー交換によって増えた位では大抵の場合良い空燃比になる。
HKSではエアクリーナーもマフラーも、純正コンピューター対応で開発。とくに問題視することはないのだ。

BLITZの場合
先日、BLITZの方とお話ができて、そのとき、「BLITZ アドバンスパワーエアクリーナー」に交換したときに燃料調整は必要か聞いたのですが、エアークリーナー交換だけなら純正で問題ないとの回答をもらいました。

以上が簡単ですが調べた結果です。

どこまで信用してよいのかはわかりませんが、これでエアークリーナーを交換することができますね。万が一、不具合がおきたときは、純正に戻せばいいだけのことですからね。

そこで、交換するエアークリーナーを探してたどり着いたのがこちらのBLITZ(ブリッツ) ADVANCE POWER AIR CLEANER(アドバンスパワーエアクリーナー)です。

アドバンスパワーエアクリーナー製品情報がこちら

・「SUS POWER AIR CLEANER」の吸入効率と、従来品「SONIC POWER AIR CLEANER」の耐熱性能を兼ね備え、進化したコアタイプエアクリーナー。

・車種別の専用品ですので、純正状態のエアクリーナーから交換するために必要なパーツは全てセットになっています。

・「SUS POWER AIR CLEANER」譲りの高い吸入効率と、レーシーな吸気サウンドを生み出す「ステンレスメッシュフィルター」を採用。

・大口径ファンネル付きの「クーリングシールド」が周囲の放射熱を遮り、フィルターの発熱を防止。フィルターの温度上昇を抑えることで、安定した吸入温度を提供し高い充填効率を維持。

・可変式シールド構造により、フィルター周囲に大量の空気を確保することができ、瞬間的な吸入空気増大に高い効果を発揮。ファンネルが大量のエアを効率よく供給し、高い吸入効率を実現。

・アルミ製のクーリングシールドと、ブルーアルマイトされたロックプレートが存在感をアピールし、エンジンルームをレーシーに演出。

・フィルター部分は中性洗剤で洗浄可能。定期的なメンテナンスを施す事で、長い間製品をご利用いただけます。

ちょっと高めですが、アルミ製のクーリングシールド気に入ったのでぜひつけてみたいです。そこで一番安く購入できるのを探してこちらになりました。アマゾンが一番安く購入できるみたいですね。

まだ奥さんの許可が出ていないので購入はできません。たぶん3年後の車検後なら許可がおりそうですね。それまでは、純正フィルター交換タイプでがまんします。

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